パソナキャリアの評判・口コミ徹底分析|マッチする人とは!?

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突然ですが、”自分にとって最良の転職エージェント”について考えたことはありますか?

求める求人を紹介してくれる、自分の欲しいサポートをしてもらえる、スムーズな転職ができるよう支援してくれるなど、様々な基準があるのではないでしょうか?

これらの基準に共通するの点は自分の希望にマッチしていること。


しかし、人にも個性があるように転職エージェントの対応仕方は会社それぞれ。


もし、転職エージェントのサポートのやり方が自分自身の肌に合わない場合、転職活動の
効率、満足度は大きく下がってしまいます。

そこで、このページではパソナキャリアの特徴・強みを整理し、「パソナキャリア」を使うべき、マッチする性格の人を徹底分析しお伝えします。

【この記事でわかること】
パソナキャリアの業界内立ち位置とメリット・デメリット(結論のみ知りたい方はこちら
パソナキャリアにマッチする人はどんな人で自分に合うか(結論のみ知りたい方はこちら

転職の考え方と定石

まずは一般的な転職への考え方と進め方についてご紹介します。

充実した生活とは!? -転職による自己実現-

総務省労働力調査により発表された2017年度の転職者数は311万人、この数字は2012年度の280万人から5年連続で増加しています。

雇用の流動化が求められる現代社会で転職は自身のキャリア形成のための手段の1つとして定着しつつあります。

この背景には創出すべき価値の変化とワークライフバランスを重視する労働者の意識の変化があります。

求められる価値の変化としては、経済の成熟に伴い、高度経済成長期に求められていた安く・早く・大量に生産された”皆が持っているものを自分も所有する”という価値から情報やアイディアが重視されるクリエイティブなものから”自分に合った利便性のあるものを選ぶ”という価値に変化しています。

労働者の意識の変化としては、会社に所属し社会ニーズを満たし賃金を得るという意識から仕事に加え自分の生活も満足させる環境も求めるというより高度なニーズが生まれてきているのです。

この傾向はNHK放送文化研究所の「日本人意識」調査の結果にも表れています。

労働者の求める報酬意識が変化しているにもかかわらず、フルタイムで働くことや長時間労働をする労働者に対し肯定感を持つ企業風土は根強い。

その結果、旧来の価値観・ライフスタイルに沿った人が働きやすい環境に最適化されている会社が未だに多いのが現状です。

こういった会社の風土は個人ではどうしても変えることが出来ず、有給や育児休暇など当たり前の権利を行使しているのに肩身の狭い思いを感じる人がとても多い現状があります。

しかし、この環境に危機感を感じ、柔軟に対応できるよう変化している会社もあります。

例えば、13時から16時まで、3時間の休憩時間を取る「シエスタ制度」を導入している株式会社ヒューゴや社員の健康を食事面からサポートしようと栄養バランスの取れた食事を社内レストランで提供するヤフー株式会社などです。

つまり、自分がチャンスをつかむために行動を起こせば、最適な働く環境を選び手に入れることが出来るのです。

仕事とは本来自己実現の手段であるべきです。

理想の生活とは何か、個人が大切にするものを軸に必要な環境を選ぶということはとても自然なことです。

あなたが現状より良い未来を目指し、行動していくための指針を具体的にする手段の1つとして企業状況に詳しいプロに相談する伝手を持ち情報を得ることは、自分の可能性を広げる意味でとても有用なのです。

転職の定石 -転職エージェントの利用について-

転職活動は、自分自身ですべてを行っても良いですが、転職エージェントを利用することでより効率的に進めていくことが出来ます。

そもそも転職エージェントとは何か簡単に説明すると、求人を出している企業にマッチする人材を紹介することで利益を得ているプロフェッショナル集団です。

企業は自身の会社で長く働いてくれる人材をもとめているので、必然的に彼らは企業と転職者双方が満足させることが使命となります。

よって、様々なサポート業務を通し我々転職者を理解しようと努め、ニーズを満たすために全力で行動してくれます。

転職エージェントは基本的にキャリア相談から始まり、我々の欲しい情報の収集、求人の紹介、企業との交渉、必要書類の添削、面接対策等を実施してくれます。

その中でも特に大きなメリットは以下の3つです。

  • 良質な非公開求人などを含む求人を自身のニーズに沿って提示してもらえる。
  • 転職のプロと話すことで、自分では気がつかなかった基準や仕事への価値観が見つかる。
  • リアルな企業の採用担当の情報やこれまで採用された先駆者が残した情報をもとに書類添削や面接対策などを熟練のプロにサポートしてもらえる。

このように転職エージェントを利用することで転職者は多くの恩恵が受けられ、転職成功率も格段にアップします。

しかし、ここで注意が必要なことがあります。

それは、転職エージェントによって進め方に個性があるということです。

転職エージェントも組織として利益を出さなくてはならない以上、どうしても自社の利益を確保するためターゲットとなる顧客層や提供するサービスの方針を立て、進めざるを得ません。

これを理解せずに自分とマッチしない転職エージェントを選択してしまうと利用によって得られるはずの恩恵を満足に得ることが出来ないのです。

よって、我々転職者が最高の成果を出すためにまず行うべきことは、自分とマッチする転職エージェントを正しく選択することなのです。

パソナキャリア総評 ー専門家の丁寧フォローを受けたい全ての人にマッチー

まず、各転職エージェントについて利用者の年齢と性格からマッチしやすい転職エージェントを分析した結果が以下の通りです。

性格は大きく2つに分類し以下のように定義しました。

  • 行動派
    転職の基準がある程度はっきりしており、どんどん進みたい
    どのように進めればいいか、動きながら考えられる
  • 思考派
    専門家の意見を好きなだけ聞き、じっくり考えて進みたい
    思考が整理されなるまで大きな行動を起こしたくない


また、口コミ・評判からパソナキャリアのメリット・デメリットをまとめたものが以下の通りです


上記より、思考派の全年齢、その中でも特に女性や35歳以上のエクゼクティブ層はよりマッチする転職エージェントであることがわかります。

詳細な理由や効果的な利用方法については後述します。

パソナキャリアってどんな会社? ー実績と評価理由ー

ここではパソナキャリアの基本的な情報をお伝えします。

パソナキャリアは利用者満足度96.8%、全国に94拠点を持ち、人材派遣領域で業界No.2の「パソナ」が運営する転職エージェントです。

取引実績企業は16000社以上、求人件数は52,000以上、年収UP率は67.1%、これまで35万人以上の求職者サポートを実施したという実績を持っています。

パソナキャリアが、上記の高い評価を得ている理由はサポートを担当するキャリアアドバイザー知識の深さや丁寧な対応やパソナの人材紹介部門と連携して集める多様な求人紹介にあります。

キャリアアドバイザーの丁寧な対応を裏付けとして公式HP記載があります。

ひとりあたり平均20時間以上サポートに時間をかけていると公式HPで断言しており、一人一人に時間をかけ丁寧に対応していることが分かります。

これからのパソナキャリア ー事業戦略と社長のビジョンー

2019年5月期事業戦略によるとパソナキャリアは会社としてU・I・Jターンなどによる移住促進事業の推進や地方自治体の行政事務代行の受託などの強化や人生100年時代を見据えたシニア事業の強化を目指しています。

上記を実現するため、地方創生塾を2016年から運営し、たくさんの若者が地方へと移動する、そんな仕組みづくりができないかと考え行動しています。

よって、パソナキャリアは今後さらに地方向けの求人や35歳以上の求人の質がより向上し、充実する転職エージェントになると言えます。

また、代表取締役グループ代表兼社長:南部 靖之氏は自身のブログで以下のようなことを語っています。


私が学生時代にパソナグループを創業した時の願い、それは「格差のない社会」でした。正社員とパートタイムの格差、また同じ正社員でも企業間で格差がある、それをなくしたい。一日4時間働いても、フルタイムで働いても、1時間当たりの給与が同じになる仕組みをつくる。

パソナキャリアの「かかわるすべての人が幸せになる会社を創る」という方針に基づいた丁寧な対応は社長の明確なビジョンンと行動から培われているのです。

実際どんなサポートを受けられる? ーサポート内容詳細ー

パソナキャリアで紹介している求人の種類と利用することで受けられるサポート内容の詳細をお伝えします。

パソナキャリアの紹介求人

パソナキャリアの取り扱い求人の業界別比率は以下の通りです。

IT・通信関連が全体の29.5%と特に多いことが分かります。

この結果を聞くと、IT・通信業界のみしか良質な求人がないのではないかと疑問に思う方もいるかもしれませんが心配いりません。

転職市場全体の求人倍率を確認すると、IT・通信業界の求人倍率は全体平均の2倍以上あり、転職市場全体としてIT・通信業界の求人は多いことがわかります。

よって、パソナキャリアは業界に偏らずすべての業界の転職をバランスよく紹介してくれていると判断して良いでしょう。

パソナキャリアのサポート内容

パソナキャリアによる具体的なサポート内容は以下の6つです。

この中でも特に役に立つのがキャリア相談後の”書類添削”と”面接対策”です。

パソナキャリアはキャリア相談時に経歴や希望を細かく聞き取り、その後本人にマッチする求人を紹介しています。

書類添削では、丁寧な聞き取りを実施し時間をかけるからこそ、パソナキャリアのアドバイザーは本人の強みと企業の求める人物像から書くべきエピソードや企業に響く魅力のあるスキルを具体的に提案してくれます。

面接対策では、多くの転職者支援を行ってきたパソナキャリアの経験を活かし、実際の面接を想定したロールプレイングを実施してくれます。

面接官に好印象を与えやすいテクニックや各企業担当と転職者のサポートをするキャリアアドバイザーが連携して、応募企業に合った面接の傾向や対策を行います。

これらをきっちりと行うことで実際の転職活動で一番の難関である書類選考や面接への不安の大部分を取り除くことが出来、自信を持って選考に望めます。

裏付けとなる使用者の口コミ 
20代男性・エンジニア
年収700万円台
いくつもの面接を同時進行していたので、多少返事が遅れてしまうこともありましたが、アドバイザーは嫌な雰囲気を出さずに対応くださりました。お陰で自分のペースで転職活動が行え、感謝しております。パソナで紹介して頂いた求人で内定も頂く事ができました。今回、パソナの複数のツールを活用して活動を進めたことで、様々な視点から自分と向き合えました。企業からみた自分の評価、面接で聞かれる内容の傾向がわかりました。今後にも役立つので、とても良かったと思います。

20代女性・専門商社
年収300万円台
パソナキャリアは評判に聞いてた通り、何度も面接の練習に付き合ってくれたりとサポートの質の高さは本当でした。無事に内定が決まった後は年収交渉までしてくれ、希望より80万円も高い年収で入社できることになりました。

パソナキャリアの4つの良い評判(メリット)

ここでは実際にパソナキャリアを利用した方の口コミを利用しながらメリットをはっきりさせ、転職エージェントの特徴・強みを具体的にします。

評判からわかるパソナキャリアのメリットは以下の4つです。

  • 求人の質が高い
  • アドバイザーの丁寧な対応、サポートあり
  • 女性の紹介求人に強み
  • エクゼクティブ転職に強み

これらの評判について1つずつ確認していきます。

求人の質が高い

パソナキャリアは紹介求人の質がとても高く、年収アップや福利厚生が充実した企業を多く紹介してもらえます。

紹介求人の質が高い理由は2つあります。

1つは、長年実施してきた人材派遣分野で多くの企業と取引があるためです。

16000社以上の企業との取引が常時あり、企業側からの信頼が厚く、優良企業との太いパイプ多く所有しています。

積み重ねた企業との信頼故に、パソナキャリアにのみ求人を出す優良企業も存在しパソナ独占優良求人も生まれているのです。

2つ目は、「かかわるすべての人が幸せになる会社を創る」という方針に基づく徹底した起業紹介基準です。

パソナキャリアの社員はクレドと呼ばれる行動指針を毎朝唱和し記載の内容を毎日1つは実施できるよう目標設定をして業務を行っています。

こうしてキャリアアドバイザー一人一人の業務でも転職者の利益の最大化を意識させることで条件の悪い求人の排除を徹底しています。

裏付けとなる使用者の口コミ
40代男性・SE
年収700万円台
条件がよく、とても魅力的な求人を紹介してもらえました。パソナグループで長く付き合いのある大手企業で、求人の際はパソナに優先して出しているとの事。経歴がしっかりしており、魅力的な人柄にしか紹介しない求人なので、是非選考を受けてみてくださいと伝えられました。過去の転職活動でこのような打診を受けることはなかったので、とても驚きましたが、この会社で働いてみたいと思う求人内容でしたので、選考を受けさせて頂きました。

アドバイザーの丁寧な対応、サポートあり

パソナキャリアは転職者一人一人にじっくりと時間をかけ対応することで有名で、平均20時間以上の面談時間を取っています。

キャリアアドバイザーとのはじめの面談では、転職を考えた理由・目的やアピールできるスキルの具体化、希望する会社の従業員数や自社サービスの有無などを丁寧に深堀し転職者が希望の会社をはっきりとイメージできるようにします。

これらの質問によって転職者の希望や強みをはっきりさせているからこそ職務経歴書や履歴書の添削や面接対策なども的確にフォローしてくれます。

さらに面談後も主体的に自身で自分の軸や行動を確認できるよう”転職必勝ガイド”と呼ばれるオリジナル冊子をもらうことが出来ます。

また、パソナキャリアは転職者向けの独自コンテンツも充実しています。

例えば、はじめて転職を考えている人や業界動向を知りたい人などを対象に予約制の無料転職個別相談会も企画運営しており、すべての転職者に対し多くの情報を発信する事業を展開しています。

他にも必要情報を入力するだけで自身の転職相場がわかるパソナキャリア公式HP内には年収診断・年収査定シュミレーションなど転職者の基準や目的を明確にする補助ツールが多く存在します。

裏付けとなる使用者の口コミ
20代男性・エンジニア
年収700万円台
いくつもの面接を同時進行していたので、多少返事が遅れてしまうこともありましたが、アドバイザーは嫌な雰囲気を出さずに対応くださりました。お陰で自分のペースで転職活動が行え、感謝しております。パソナで紹介して頂いた求人で内定も頂く事ができました。

女性の紹介求人に強み

そもそもパソナグループは子育てを終えて再就職を希望する女性たちに、現役時代に培った技術や経験を活かすことのできる仕事の場を創りたいという思いから誕生しており女性への支援にとても力を入れています。

上記の目的を実現するためパソナキャリアでは女性が自分らしくキャリアを築いていくことを目的としたWomanCAREERというサービスを実施しています。

このサービスではハイキャリアや次世代リーダー、第二新卒、リケジョなど様々な経歴を持つ女性一人一人に向けた情報発信を行っています。

パソナキャリアのキャリアアドバイザーはこのサイト運営で得た女性のニーズや様々な企業で働く女性のロールモデルをもとに女性への転職支援を行っているため産休・育休実績のみでなく制度を活用しやすい風土か、休暇取得後キャリアが保障されているかどうかなど女性ならではの視点で細かく企業を分析し求人を紹介してくれます。

裏付けとなる使用者の口コミ
女性・匿名希望
私が女性なこともあってか、担当のキャリアアドバイザーの方も女性で、すごい親身になって相談に乗ってくれました。残業があるのは嫌だとか、上司からのセクハラがありそうなところは嫌だといった要望を言ったところ、ブラックそうな企業は全くと言っていいほど紹介されませんでした。また、職務経歴書の書き方もしっかりと指導してくれて、書類審査で落ちることは全くありませんでした。その後の面接対策も担当のキャリアアドバイザーの方がかなり面倒を見てくれて、本番でもしっかりと自分を出すことができました。

エクゼクティブ転職に強み

パソナキャリアは長年実施してきた人材派遣分野で多くの企業と取引があるため、大手や外資企業の年収800万以上のエクゼクティブ求人も豊富に取り揃えています。

これらの求人を取り扱うエクゼクティブ転職専用の登録サービスが提供されています。

また、エクゼクティブ転職を得意とする担当のキャリアアドバイザーには企業の採用アドバイザーも兼任している方も在籍しており、よりリアルな業界・会社情報の提供や転職者が興味のある企業へのアプローチを実施してくれるケースもあります。

また、パソナキャリアとは別にパソナグループ内でエクゼクティブにより特化したパソナフォーチュンという転職支援サービスも運営されているので是非合わせて確認してみてください。

裏付けとなる使用者の口コミ
40代男性・IT
年収1200万円台
大手のIT企業で営業をしておりましたが、年齢も年齢というだけあり転職では企業管理職を目指していました。ブランドがあるということと求人数が多いということで大手の転職エージェントはだいたい利用してみましたが、パソナキャリアさんが求人・サポート含めたサービスが最もよかったです。

パソナキャリアの2つの悪い評判(デメリット)

ここでは実際にパソナキャリアを利用した方の口コミを利用しながらデメリットをはっきりさせ、転職エージェントを利用する上での注意点を具体的にします。

評判からわかるパソナキャリアのデメリットは以下の2つです。

  • 求人の量が少ない
  • アドバイザーの対応にばらつき(どの転職エージェントも比較的あること)

これらの評判について1つずつ確認していきます。

求人の量が少ない

業界3位約5万件の求人数を誇るパソナキャリアでも10万件以上の求人を保有するリクルートエージェント・DODAと比較すると所有する求人の量はどうしても見劣りします。

地方求人についても同様で拠点は全国にあり各地の求人を集めていますがリクルートエージェント・DODAと比較するとどうしても少なくなってしまいます。

また、紹介される求人は、関わる人すべてを幸せにするという理念のもと転職者のニーズを満たすべくアドバイザーにより厳選されています。

そのため、アドバイザーが選ぶ過程でどうしても転職者の手元に来る求人の数が少なくなってしまいます。

しかし、キャリアアドバイザーによる丁寧な対応については上記2社以上のものが期待できます。

よって、求人の量が少ないデメリットを解消するため面談による丁寧なサポートを目的としてパソナキャリアを利用し、求人数確保を目的にリクルートエージェント・DODAなど別の転職エージェントを併用することをお勧めします。

裏付けとなる使用者の口コミ
20代女性・建築
年収600万円台
うーん、大手R社、D社より一度に紹介される求人は少なかったですね。はっきり言って求人の数は大手には及ばないということもあるからでしょう。でも、求人の質にはこだわってくれたのはよかったです。サービスの質重視でやってるだけあると思いました。

アドバイザーの対応にばらつき(どの転職エージェントも比較的あること)

人とのつながりを大切にしているパソナキャリア。

これらを体現するためなのか基本的な連絡に電話を多く使用しています。

この対応が煩わしく感じてしまう人も何人か見受けられました。

もし、日中は働いていて電話に出れるタイミングがないなどの事情がある方はキャリアアドバイザーに「〇時頃は電話に出られないので△時頃に電話をかけるようにお願いします」や「基本的な連絡は電話よりメールやマイページへ文章で頂けますか」など希望をしっかりと伝えてるようにしましょう。

裏付けとなる使用者の口コミ
30代女性:WEB
年収400万円台
時間を割いて選考の対策をしてくれるのは素晴らしいと思うんですが、日中に電話かけてくるのが… 仕事してるし電話にでれませんからー!って感じですね。でも、希望年収400万円のところ500万円で転職できるのはパソナキャリアの派遣のコネで年収交渉がしやすかったからでしょうか。

こんな人におすすめ! パソナキャリアとマッチする人

これまで検証した内容を主要な転職エージェント各社に実施した結果をもとに性格別にマッチする転職エージェントを分類していきます。

検証結果、パソナキャリアがマッチする人は以下のような人です。

今回分類した性格を2つの定義を再度記載します。

  • 行動派
    転職の基準がある程度はっきりしており、どんどん進みたい
    どのように進めればいいか、動きながら考えられる
  • 思考派
    専門家の意見を好きなだけ聞き、じっくり考えて進みたい
    思考が整理されなるまで大きな行動を起こしたくない

思考派の全年齢、その中でも特に女性や35歳以上のエクゼクティブ層はよりマッチする転職エージェントです。

若者層に関しては実績が多いマイナビエージェントに強みがあります。

上記の性格と転職エージェントの方針を検証した結果が以下の通りです。

性格 年齢 転職エージェント 特徴
行動派 全年齢 保有求人数約23万件 業界No.1 
豊富な求人を活かし、候補の企業をどんどん紹介
保有求人数約10万件 業界No.2
同業種・同業界での即戦力採用に特に実績あり
保有求人数約1万5千件
IT業界一筋で10年以上運営の特化型エージェント
思考派 全年齢 保有求人数約4万件
30、40代未経験OK求人や女性向け求人に特に実績あり
若者層 保有求人数約3万件
20代・第二新卒・35歳以下の30代求人に特に実績あり
保有求人数約1万件(1都3県特化)
35歳以下の30代と女性向け求人に特に高い実績あり
保有求人数約2千件
社会人未経験や第二新卒の方向け特化型エージェント

35歳以上
ハイキャリア

保有求人数約1万5千件
外資系企業・国内大手企業・海外など質の高い求人あり

|パソナキャリアの効果的な利用方法
自分の転職の軸をはっきりさせ、目的を持って複数の転職エージェントを利用し、求人情報を得ることでより効果的に転職を進めることが出来ます。

パソナキャリアにマッチする方の併用転職エージェント戦略の一例を紹介します。

自分の軸がまだはっきりせずより多くのプロの意見を取り入れたい人は「求人数×手厚いサポート」を受けることを目的に丁寧な対応に定評があるマイナビエージェントの併用をおすすめします。

パソナキャリアのキャリアアドバイザーとの面談で自分の転職に軸がはっきりした方は、パソナキャリアをメインにし、より多くの求人情報を得ることを目的にリクルートエージェント、DODAを併用することをおすすめします。

また、既に自身の軸がはっきりしている方は特化型エージェントの併用もおすすめです。

上記表に記載した以外の特化型エージェントを下記にまとめました。併用する転職エージェントの候補としてぜひ参考にして下さい。

   転職
エージェント
特徴 
IT業界
 
保有求人数約2千件以上
IT・Web特化型エージェント
保有求人数約1千件以上
IT・Web特化型エージェント
アパレル業界 保有求人数約2千8百件以上
パーソルキャリア運営アパレル特化型エージェント
外資系  保有求人数約2千件以上
世界28カ国にオフィスを構える外資特化型エージェント
地方

全国21箇所に拠点ある地方特化型エージェント
女性

年収400万円以上の案件限定、200社の起業と提携している
女性特化型エージェント

ハイキャリア
 
世界36カ国にオフィスを構え、市場価値が低いと求人を一切紹介しないハイキャリア特化型エージェント

約1700名以上のヘッドハンター登録、管理職・専門職などのハイクラス向け求人特化型エージェント

第二新卒  20代のキャリアのない若者が未経験から正社員になれる求人案件が多いフリーター・第二新卒向けエージェント

パソナキャリアでサポートしてくれるキャリアアドバイザーってどんな人?

我々転職者と直接かかわるパソナキャリアのキャリアアドバイザーはどんな方々なのでしょうか。

口コミを使って詳細を検証していきます。口コミの中で特に多かったものは以下の通りです。

親身に話を聞いてくれ、とても謙虚でかつ話しやすく好感を持てる印象の方が多いようです。

裏付けとなる口コミ
20代男性・PR
年収300万円台
急かされる感じがなく、自分のペースでしっかり活動できたのは大きかったです。「腰を据えて転職活動に取り組める」という印象です。もちろん、対応はしっかりして下さるのですが、基本的に「ゆっくり選んでも大丈夫ですよ。」というスタンスでしたので、焦らずに自分にあった求人選びが出来たように思います。

キャリアアドバイザーの経歴

キャリアアドバイザーの経歴を確認してみましょう。

パソナキャリアで紹介されているキャリアアドバイザーの中で、業界に強みのあるアドバイザーとして紹介されている116名の経歴を調査しました。

上記アドバイザーの中で“自身も転職経験あり”、”新卒でパソナキャリアに入社”など経歴がはっきりしている73名で統計を取った結果が以下のようになります。

さらに、企業担当も兼務していると記載していた方は全体の16%程度、公開されている範囲で確認したデータなので全体としては20%前後ではないかと考えられます。

また、データを集計する中で分かったキャリアアドバイザーの経歴を大まかに4タイプに分類したものを以下に記載するので参考にしてください。

  1. キャリアアドバイザーの経歴の4タイプ新卒でパソナキャリアに入社、専門の業界として現業界を長く担当
  2. 新卒でパソナキャリアに入社後様々な業界を経験し、現担当に
  3. 担当の業界で勤務経験のある人物が中途採用でパソナキャリアに入社
  4. 人材業界勤務経験者や担当と別の業界経験者が中途採用でパソナキャリアに入社

これらのデータからパソナキャリア内には様々な経験を持つキャリアアドバイザーが在籍していることが分かります。

よって、自分の求めるサポートをしてくれるキャリアアドバイザーはパソナキャリア内に必ず在籍しています。

もし、担当者の業界への専門知識が必須と考える方はキャリアアドバイザーの経歴(業界経験年数、転職経験の有無、企業担当は兼務しているかなど)を確認した上で上記1や3のタイプの経歴のキャリアアドバイザーに担当変更をお願いするのも良いでしょう。

キャリアアドバイザーの対応・評判

パソナキャリアのキャリアアドバイザーの対応として多い評判が、押しつけがましくなく、自分の希望に沿ったものを精一杯提案してくれるというものでした。

書類に関しては細かな指導や面接対策ではこちらからお願いすれば、より実践的な練習とそのフィードバックまで実施してくれます。

また、様々な講習も独自に実施しており、面談時転職者の役に立つと気が付いたスキルなどを身につけるチャンスが貰えます。

裏付けとなる口コミ
33歳女性・経理
年収450万円台
求人を紹介してくれる際、「ここは福利厚生が素晴らしいですよ」「社員の離職率が低くて一生働ける環境ですよ」といったようにかなり出し惜しみせず厳選して求人を紹介してくれました。また、面接対策が抜群によかったです。企業に受けるコツや注意点を細かく教えてくれたのはとても役立ちました。

パソナキャリアの使い方 ー大まかなの流れを紹介ー

パソナキャリアを利用し転職を成功させるまでの流れを紹介します。登録から内定まで、大きく4つのステップがあります。

各ステップの利用のポイントを紹介します。


|Web登録
Webページの初回登録内容は以下の通りです。

氏名・性別・生年月日・メールアドレス・電話番号・住所
職務経歴(最終学歴・卒業年月・転職回数・就業状況・主な経験業種・主な経験職種・マネジメント経験の有無・現在の年収・希望年収・希望勤務地)

職務経歴書を事前に準備しておけば5分程度で登録することが出来ます。

職務経歴書の書き方についてはパソナキャリアが詳細を記載したページが既にあります。

リンクを以下に記載するので参考にしてみてください。   

職務経歴書書き方参考

|個別面談、求人紹介
パソナキャリアのオフィスか電話にてキャリアアドバイザーとの個別面談を行い、自分の希望の詳細を伝え求人を紹介してもらいます。

求人紹介時には社風や人間関係などの環境など書面ではわからないコアな情報も聞くことができるので気になる点はどんどんキャリアアドバイザーに質問しましょう。

|選考
キャリアアドバイザーの書類添削や模擬面接などをフル活用。

自信を持って選考に挑めるよう全力でサポートしてくれます。

不安や疑問点などはどんどん相談し、アドバイザーと二人三脚で理想の結果を実現しましょう。

また、複数企業に応募の際も日程調整やスケジュール管理を代行してくれるのでどんどんサポートを頼みましょう。

|内定、入社
キャリアアドバイザーには転職先との年収交渉や入社日の調整をお願いしましょう。

また、円満退職方法についてのアドバイスを貰い、後腐れなく退職しましょう。

アフターフォローとして転職後もキャリア形成などの悩みについて気軽に相談できます。

プロの目線で意見を貰える良きパートナーとして築き上げた関係を大切にしていきましょう。

もし、合わないと感じたら -パソナキャリアの退会方法-  

退会方法詳細を説明実際にパソナキャリアを利用して合わないと感じ、退会を希望する方もいると思います。

そんな方のために退会方法を記載します。

退会申請は担当キャリアアドバイザー、もしくは登録完了時にパソナキャリアより送信したメールアカウントに返信する形でサービス終了の旨を連絡することで実施できます。

その際、登録情報との照合のため、名前(フルネーム)と生年月日も併せて連絡する必要があります。申請メールの例を以下に記載するので参考にしてみてください


退会申請メール例
件名 退会手続きのお願い
平素より大変お世話になっております。貴社転職サービスを利用している〇〇と申します。
本日はサービスを退会したいと考えご連絡いたしました。貴社退会フォーマットに必要情報を記載したものをお送りいたします。

1.氏名 : 〇〇 〇〇  
2.生年月日 : 〇年〇月〇日

お忙しいところ恐縮ですが、ご対応よろしくお願いいたします。

まとめ

パソナキャリアの口コミ・評判の分析結果からわかる特徴・強みをご理解いただけたでしょうか。

自分の性格や進め方からマッチする転職エージェントを選択できるとご自身の転職がより成果の上がりやすいものになります。

パソナキャリアにマッチする人は思考派の全年齢、その中でも特に女性や35歳以上のエクゼクティブ層の方です。

また、パソナキャリアをより効果的に使うために用途に合わせて他転職エージェントを登録するべきでしょう。

パソナキャリア最大のデメリットである紹介数の少なさをカバーするなら、求人数が多いリクナビエージェント、DODAへの登録がおすすめです。

また、より多くのプロの意見を取り入れたい人は「求人数×手厚いサポート」を受けることを目的に丁寧な対応に定評があるマイナビエージェントの併用をおすすめします。

思考派の方でしたら、その中でもマイナビエージェントとの親和性が高いと思います。併用転職エージェントとしては、特におすすめです。

最後に。
仕事とは自己実現の手段です。

あなたの理想の生活を実現できる環境は必ず存在します。自分が大切にするものを守れる未来をつかみ、心身ともにバランスの取れた状態で仕事に取り組めば一層充実感を得られる生活を送れることでしょう。

あなたが転職で、今よりも素敵な生活を過ごせることを信じています。

口コミ関連出典:https://tenshoku.wiki/pasona-career/

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