JACリクルートメントの評判・口コミ徹底分析|マッチする人とは!?

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突然ですが、”自分にとって最良の転職エージェント”について考えたことはありますか?

求める求人を紹介してくれる、自分の欲しいサポートをしてもらえる、スムーズな転職ができるよう支援してくれるなど、様々な基準があるのではないでしょうか?

これらの基準に共通するの点は自分の希望にマッチしていること。


しかし、人にも個性があるように転職エージェントの対応仕方は会社それぞれ。


もし、転職エージェントのサポートのやり方が自分自身の肌に合わない場合、転職活動の効率、満足度は大きく下がってしまいます。


そこで、このページではJACリクルートメントの特徴・強みを整理し、「JACリクルートメント」を使うべき、マッチする性格の人を徹底分析しお伝えします。

【この記事でわかること】
JACリクルートメントの業界内立ち位置とメリット・デメリット(結論のみ知りたい方はこちら
JACリクルートメントにマッチする人はどんな人で自分に合うか、どのようにJACリクルートメントを使えば効果的か(結論のみ知りたい方はこちら

Contents

転職の考え方と定石

まずは一般的な転職への考え方と進め方についてご紹介します。

35歳以上の転職 -ミドル・ハイクラス層がすべきこと-

20代など若者の転職と比較し、ミドル・ハイクラスの転職の難易度はとても高いです。

これはミドル・ハイクラス層に求められることが挑戦など若者の採用理由と異なり、管理や方針決め、会社への短期的な利益など即戦力的な意味合いが強くなるためです。

さらに、ミドル・ハイクラス向けの求人も転職者向け求人全体の20%程度と絶対数が多くないことも要因となっています。

しかし、近年年収700万円以上の「ミドル・エグゼクティブ」層の転職マーケットは年率130%以上で成長しているという市場状況の転機になっています。

「ミドル・エグゼクティブ」層の需要の背景には自社にいない専門家を外から呼びたいという需要や、環境の激しい変化によって短期間で結果を出せる人が求められている、人材の流動化を促したいという国の後押しなどがあります。

これらの求人を出す企業で採用を勝ち取るためには自分の実力を実績をベースにはっきりと説明できる棚卸が必要になります。


高学歴で素晴らしい能力を持っている方でも、棚卸がしっかりと出来ていない状態がいわゆる「大企業病」と呼ばれ、転職活動の成果が著しく下がってしまいます。

「大企業病」について簡単に説明すると、「あなたは管理職、あるいはエグゼクティブとして仕事をしてきたそうですが、それは本当にあなた自身の実力ですか?」と問われた際に答えられない、自分の恵まれた環境に無自覚な状態のことを指しています。

「大企業病」にならないためにも、「ミドル・エグゼクティブ」層の転職では「いかに会社に利益を生み出せたか、長期的に利益を出す仕組みを作れたか」という実績に基づき、客観的な視点での綿密なキャリアの棚卸が必須となります。

ミドル・ハイクラスの転職者は基本的に能力が高く、どの会社でも存分に力を発揮できる人材であり市場価値がとても高く、会社側からすれば高価な買い物となります。

だからこそ、自分自身や転職エージェントの目線を借り、丁寧なスキルと経験の棚卸および適切に相手に自分の強みを伝える工夫がどの年代の転職者より必要となるのです。

転職の定石 -転職エージェントの利用について-

転職活動は、自分自身ですべてを行っても良いですが、転職エージェントを利用することでより効率的に進めていくことが出来ます。

そもそも転職エージェントとは何か簡単に説明すると、求人を出している企業にマッチする人材を紹介することで利益を得ているプロフェッショナル集団です。

企業は自身の会社で長く働いてくれる人材をもとめているので、必然的に彼らは企業と転職者双方が満足させることが使命となります。

よって、様々なサポート業務を通し我々転職者を理解しようと努め、ニーズを満たすために全力で行動してくれます。

転職エージェントは基本的にキャリア相談から始まり、我々の欲しい情報の収集、求人の紹介、企業との交渉、必要書類の添削、面接対策等を実施してくれます。

その中でも特に大きなメリットは以下の3つです。

  • 良質な非公開求人などを含む求人を自身のニーズに沿って提示してもらえる。
  • 転職のプロと話すことで、自分では気がつかなかった基準や仕事への価値観が見つかる。
  • リアルな企業の採用担当の情報やこれまで採用された先駆者が残した情報をもとに書類添削や面接対策などを熟練のプロにサポートしてもらえる。

このように転職エージェントを利用することで転職者は多くの恩恵が受けられ、転職成功率も格段にアップします。

しかし、ここで注意が必要なことがあります。

それは、転職エージェントによって進め方に個性があるということです。

転職エージェントも組織として利益を出さなくてはならない以上、どうしても自社の利益を確保するためターゲットとなる顧客層や提供するサービスの方針を立て、進めざるを得ません。

これを理解せずに自分とマッチしない転職エージェントを選択してしまうと利用によって得られるはずの恩恵を満足に得ることが出来ないのです。

よって、我々転職者が最高の成果を出すためにまず行うべきことは、自分とマッチする転職エージェントを正しく選択することなのです。

JACリクルートメント総評 -ミドル・ハイキャリア求人希望者にマッチ-

まず、各転職エージェントについて利用者の年齢と性格からマッチしやすい転職エージェントを分析した結果が以下の通りです。

性格は大きく2つに分類し以下のように定義しました。

  • 行動派
    転職の基準がある程度はっきりしており、どんどん進みたい
    どのように進めればいいか、動きながら考えられる
  • 思考派
    専門家の意見を好きなだけ聞き、じっくり考えて進みたい
    思考が整理されなるまで大きな行動を起こしたくない

また、口コミ・評判からJACリクルートメントのメリット・デメリットをまとめたものが以下の通りです。


上記より、思考派の35歳以上の方、ハイキャリア求人や海外勤務可能求人を探している方によりマッチする転職エージェントであることがわかります。詳細な理由や効果的な利用方法については後述します。

JACリクルートメントってどんな会社? ー実績と評価理由ー

JACリクルートメントは利用者満足度92.9%、リクルートエージェント、DODAに続き業界No.3の売上実績を持つ転職エージェントです。

取引実績企業は25,000社以上、求人件数は15,000以上、年間67,000人以上の求職者サポートを実施しています。

これらの実績はJACリクルートメントの質の高い提案力とサポート力によって生み出されています。

これらはキャリアアドバイザーが転職者と企業担当の両方のサポートを兼任する両面性をもった体制によって生まれています。

この体制によってキャリアアドバイザーが企業の採用担当と密にコミュニケーションを取れるため、企業と転職者のマッチングが非常に精度高く行われているのです。

これからのJACリクルートメント ー事業戦略とビジョンー

JACリクルートメントは経営方針として、事業のターゲットを「専門性が高いポジション」「ミドルマネージメントからエグゼクティブポジション」「グローバル関連のポジション」に絞ることを明言しています。

また、それにかなうコンサルティングを重視した体制作りのために、2015年からプロフェッショナルの育成の強化に向け、採用、研修、定着促進のために以下の4つをはじめとする各種施策を進めており、必要に応じてさらなる拡充を図っていく予定となっています。

  1. 採用数の増加に向けた専任チームの設置
  2. 育成力の強化に向けた専任チームの設置と教育プログラムの強化
  3. 定着促進に向けた給与制度の改定
  4. 貢献度の高い社員への自社株交付制度(株式付与 ESOP 信託)の導入

JACリクルートメントは外資系、国際化、グローバル人材をキーワードとして、本来の特長をさらに大きく伸ばしていくことが最も重要であると認識しています。

日系企業にはきめ細やかなサービスで安定した人材供給ができる存在、外資系企業とグローバル企業にはInternational Standardのサービスを国際的に提供できる存在として認知され、「専門性が高いポジション」「ミドルマネージメントからエグゼクティブポジション」「グローバル関連のポジション」の人材分野において、ナンバーワンとなることでグループの価値を高めていこうとしています。

実際にサポートをする国内の人材コンサルタントは2015年から2018年において496名から759名まで増員し、1000人体制実現のため着実に採用を進めています。

このことからもミドル・ハイキャリア層という明確なターゲットに向けたより丁寧でレベルの高いサポートを実施し続けてくれる転職エージェントであることが分かります。

実際どんなサポートを受けられる? ーサポート内容詳細ー

JACリクルートメントで紹介している求人の種類と利用することで受けられるサポート内容の詳細をお伝えします。

JACリクルートメントの紹介求人

JACリクルートメントの取扱い求人の業界別比率は以下の通りです。

メーカー系求人が全体の45.2%と特に多いことが分かります。

現在一般的には以下の図の通りIT系の求人倍率が平均の2倍以上という市場状況にある中、JACリクルートメントは特筆してメーカーの取り扱い求人が高いと言えます。

公開求人のみの調査結果ですがメーカーへの転職を考えている方はぜひ利用すべき転職エージェントであると言えるでしょう。

JACリクルートメントのサポート内容

JACリクルートメントによる具体的なサポート内容は以下の6つです。

この中でも特に役に立つのが面談後の”書類添削”と”面接対策”です。

通常”書類添削”や”面接対策”それぞれの企業で求める人物像は異なり、対応していくのがとても難しいのですが、JACリクルートメントなら全く心配いりません。

なぜなら、JACリクルートメントのキャリアアドバイザーが企業担当と転職者のサポートを兼任し、企業側とも強固な信頼関係を築いているため、企業の求める人物像や能力を熟知しているからです。

そのため、過去の転職支援の経験から面接通過者の傾向や情報が蓄積され、選考先の企業ごとに想定される質問と回答をシミュレーションし、的確なアドバイスをしてくれます。

これら書類および面接対策をきっちりと行い、キャリアアドバイザーに企業の詳細情報を提供してもらうことで、転職活動で一番の難関である面接への不安の大部分を取り除くことが出来、自信を持って選考に望めます。

裏付けとなる口コミ
30代男性・財務部門
年収850万円台
JACではコンサルタントに知識があるため、条件だけにはとらわれない提案をしてもらえると感じました。さらに、希望する企業側へは「スキル不足でもポテンシャル採用は可能かどうか」など交渉してくれたりもしました。 こういったコンサルタントの力は、転職活動に大きな影響を与えると実感しました。

JACリクルートメントの5つの良い評判(メリット)

ここでは実際にJACリクルートメントを利用した方の口コミを利用しながらメリットをはっきりさせ、転職エージェントの特徴・強みを具体的にします。

評判からわかるJACリクルートメントのメリットは以下の5つです。

  • キャリアアドバイザーの質が高い
  • 書類添削・面接対策などのサポートが的確でハイレベル
  • 対企業交渉力が非常に高い
  • ミドル・ハイクラスの高年収求人に圧倒的強み
  • 外資系や国内企業海外拠点などグローバル求人が豊富

これらの評判について1つずつ確認していきます。

キャリアアドバイザーの質が高い

JACリクルートメントのキャリアアドバイザーは企業情報に詳しく希望通りの求人を厳選して紹介してくれます。

これは他の転職エージェントでは効率を重視し、分業化されている企業担当と転職者のサポートをJACリクルートメントのキャリアアドバイザーが兼任し両面体制を取ることで、企業に対するより深い知識や肌感を持っているからこそ可能となる対応です。

また、電話やメールへのレスポンスの速さも好評でとにかく迅速的確に転職者のサポートを行ってくれます。

これはJACリクルートメントが掲げる「サービスクオリティのお約束」という社内規則を徹底的に厳守しているためです。

こうしたサービスの質を保証する工夫を整備し、転職者の希望に沿った対応が常時できるようにしているからこそ利用者からの高い評価を得ているのです。

裏付けとなる口コミ
30代男性・医療機器メーカー
700万円台
実際の求人紹介では、「生産性の高い仕事」をしていると業界でも評価の高い企業のリストの中から、ターゲットを絞って紹介してもらいました。特に、他社にはなかった非公開求人が多く、最終的に20社以上の非公開求人の紹介がありました。自分では収集することができない多くの情報を得られたこと、そしてはじめからターゲットを絞れたことで効率的に活動を進められ、希望どおりの年収アップ、キャリアアップができました。

20代女性・サービス業
年収600万円台
ぜひ、宜しくお願いしますと返信すると、すぐに電話がかかってきて、カウセリングの日程調整をして下さいました。電話を切るとすぐ、私の希望条件に当てはまった求人を数件、メールにて紹介して頂きました。その速さに驚きました。 面談当日にも、最初に頂いた求人とは別のものを紹介してくださったりと、とにかく対応が早いと感じました。

書類添削・面接対策などのサポートが的確でハイレベル

JACリクルートメントは独自のキャリア棚卸シートを使い転職者のキャリアの洗い出しを行い経歴、強み、ビジョンを整理し、転職の目的を具体的にしてくれます。

この具体化された経歴・強みとキャリアアドバイザーの企業や採用担当の知識をベースにして面接対策や書類添削を行うためかなり具体的で的確なチェックを受けることが可能になります。

また、書類選考・面接後も企業との関係の親密さを活かし、何が良かったのか、何が悪かったのかなど選考結果について企業側からフィードバックを受けられるように取り計らってくれます。

このように転職活動の1つ1つの行動がすべて自身の転職成功に向けた経験にまで昇華されるようにしてくれる丁寧なサポートにより、転職者はより納得のいく成果を得ることが出来るのです。

裏付けとなる口コミ
30代男性・製造業年収
800万円台
職務経歴書をみて直した方がいい箇所を指摘頂けたり、企業別の面接ポイントなどかなり詳細に教えて頂けたりします。模擬面接では改善した方がいい点をチェックしていただきました。


30代男性・製造業
年収750万円台
面接本番には、JACリクルートメントの営業さんが横についてくれる時が多く、後で面接のチェックポイントを指摘してもらえました。このような対応をしてくださったおかげで、登録1ヶ月で3社の内定を頂くことができました。

対企業交渉力が非常に高い

JACリクルートメントは企業担当と転職者のサポートをキャリアアドバイザーが兼任し両面体制を取ることで高い対企業交渉力を有しています。

選考過程では企業情報についての疑問を採用担当に直接ヒヤリングを行ったり、転職者の強みや経験に合わせて企業に推薦状の送付などを実施してくれ企業に積極的にアプローチしてくれます。

また、キャリアアドバイザーは企業の採用担当や社長と直接話をする機会も多いため年収交渉なども取り組みやすく状態にあります。

実際に、企業交渉をお願いすることによって提示年収よりも年収がアップしたという口コミが数多く見られました。

裏付けとなる口コミ
30代男性・総合商社
年収1000万円台
総合商社で働いていましたが、外資系コンサルへの転職を成功させました。面接の段階でも社風や労働条件など気になったところは先方の人事担当者を通してきいてくれたし、入社後に希望する年収も聞いてくれ、先方に交渉してくれました。その結果、転職前は、転職したら年収がガクッと下がると思っていましたが、むしろ30万円程上がりました。

ミドル・ハイクラスの高年収求人に圧倒的強み

JACリクルートメントは35歳以上を対象にしたハイクラス求人を数多く所有しています。

この理由はJACリクルートメントはメインターゲットとしてミドル・ハイキャリア向けの転職支援を行うことを事業戦略としているためです。

そのため、他の転職エージェントでは求人の紹介が難しいと断られたミドル層もJACリクルートメントからは数多くの良質な求人紹介を得られたという口コミが数多く見られました。

実際にJACリクルートメントの年齢別の転職決定者数は全体の70%以上が35歳以上の方で占められています。

裏付けとなる口コミ
30代男性・製造業
年収700万円台
転職活動を開始する時、リクルートエージェントでは年齢(37歳)と転職回数(2回目)という部分だけで、登録いただいても求人を紹介できるか約束出来かねますと言われてしまったのですが、JACリクルートメント は違いました。私の希望する条件や印象、これまでの職歴をきちんと分析した上で、自分に合いそうな企業を紹介いただけます。企業が提示している応募年齢を超えていたとしても、人事担当者にかけあって面接に進めるように話しをつけていただき、コンサルタントの方はとても熱心に対応してくださいました。

外資系や国内企業海外拠点などグローバル求人が豊富

ロンドン発祥の日系転職エージェントであるJACは外資系企業や海外進出企業への転職支援で豊富な実績を重ね海外勤務が可能な求人も7000件以上所有しています。

内容としては海外出張のあるポジションやアジアを中心とした海外勤務の求人が多く、自分の理想に沿って10カ国から選択が可能です。

さらに、JACリクルートメントはグローバル転職支援のノウハウを長年にわたって蓄積しており、英文レジュメ作成についてのアドバイスなど、グローバル転職の支援にも強みを持っています。

裏付けとなる口コミ
40代男性・外資系
年収1400万円台
JACさんを利用して驚いたのは海外案件の豊富さでした。私は外資系メーカーの海外駐在員として12年ほど欧州に駐在した経験があり、今後も海外案件を探していたのですが、JACさんは外資系の会社ということもあると思いますが、海外案件も多く、部長、支社長候補など地位のあるポジションの案件が非常に多かったです。担当の方も私の海外駐在経験を評価してくださり、企業側に推薦してくださいました。結果的に満足のいく転職ができたので感謝しています。

JACリクルートメントの2つの悪い評判(デメリット)

ここでは実際にJACリクルートメントを利用した方の口コミを利用しながらデメリットをはっきりさせ、転職エージェントを利用する上での注意点を具体的にします。

評判からわかるJACリクルートメントのデメリットは以下の2つです。

  • 案件を紹介されない場合あり
  • キャリアアドバイザーの変更が多い

これらの評判について1つずつ確認していきます。

案件を紹介されない場合あり

JACリクルートメントではミドル・ハイキャリア、専門職、グローバルポジション中心の求人をメインとして取り扱っているため企業の出す条件に沿わないと求人を紹介してもらうことができません。

これはJACリクルートメントが企業から依頼される求人の大半が同職種や同業界での年齢に応じた年数の実務経験を要する案件であり、就業経験によって条件を満たさない場合に起こります。

逆に言えば、企業側が欲しがるスキルやキャリアを有している人に求人紹介がない場合はほとんどないと言えます。

HPを確認すると、学歴などには関係なく新卒など職務経験がない場合は求人の紹介を断る場合があるようです。

求人を紹介できないとの案内の後、求人動向が変化し紹介できる求人を獲得できた際に、改めて連絡をくれる可能性はあります。

しかし、直ぐに市場が変化し求人を獲得できる可能性は非常に低いため、求人紹介を断られた場合はリクルートエージェントやDODA、パソナキャリアなど他の転職エージェントの利用をおすすめします。

裏付けとなる口コミ
20代男性・営業
年収300万円台
私の担当コンサルタントは、リクルート出身の女性でした。残念ながら私の希望条件、経歴から、JACリクルートメントで紹介していただける案件はありませんでした。

キャリアアドバイザーの変更が多い

JACリクルートメントはキャリアアドバイザーの変更が多く感じてしまう人もいるようです。

理由としては、JACリクルートメントは企業担当と転職者のサポートをキャリアアドバイザーが兼任し両面体制を取っているため企業ごと担当が存在します。

よって、我々転職者が希望する企業が変わるごとにキャリアアドバイザーが変更になってしまうからです。

裏付けとなる口コミ
20代男性・営業年収
650万円台
これまでの流れで特段不満点をもったことはなかったのですが、突然面識のないコンサルタントから電話とメールにて求人案内があったのが少し戸惑いました。JACから、異業種のコンサルタントから、応募の幅を広げるためにオススメ求人をもって連絡したと説明がありましたが、事前に一言欲しかったです。

こんな人におすすめ! JACリクルートメントとマッチする人

これまで検証した内容を主要な転職エージェント各社に実施した結果をもとに性格別にマッチする転職エージェントを分類していきます。

検証結果、JACリクルートメントがマッチする人は以下のような人です。

今回分類した性格を2つの定義を再度記載します。

  • 行動派
    転職の基準がある程度はっきりしており、どんどん進みたい
    どのように進めればいいか、動きながら考えられる
  • 思考派
    専門家の意見を好きなだけ聞き、じっくり考えて進みたい
    思考が整理されなるまで大きな行動を起こしたくない

思考派の35歳以上の方、ハイキャリア求人や海外勤務可能求人を探している方によりマッチする転職エージェントです。

上記の性格と転職エージェントの方針を検証した結果が以下の通りです。

性格 年齢 エージェント 特徴
行動派 全年齢 保有求人数約23万件 業界No.1 
豊富な求人を活かし、候補の企業をどんどん紹介
保有求人数約10万件 業界No.2
同業種・同業界での即戦力採用に特に実績あり
保有求人数約1万5千件
IT業界一筋で10年以上運営の特化型エージェント
思考派 全年齢 保有求人数約4万件
30、40代未経験OK求人や女性向け求人に特に実績あり
若者層 保有求人数約3万件
20代・第二新卒・35歳以下の30代求人に特に実績あり
保有求人数約1万件(1都3県特化)
35歳以下の30代と女性向け求人に特に高い実績あり
保有求人数約2千件
社会人未経験や第二新卒の方向け特化型エージェント

35歳以上
ハイキャリア

保有求人数約1万5千件
外資系企業・国内大手企業・海外など質の高い求人あり

|JACリクルートメントの効果的な利用方法
自分の転職の軸をはっきりさせ、目的を持って複数の転職エージェントを利用し、求人情報を得ることでより効果的に転職を進めることが出来ます。

JACリクルートメントにマッチする方の併用する転職エージェント戦略の一例を紹介します。

35歳以上の方の転職はこれまでのキャリアを棚卸を行い、自分の軸をはっきりさせることが最重要課題になります。

よって、JACリクルートメントの面談後、さらなる軸の深堀が必要だという方は、丁寧な対応に定評があるパソナキャリアの併用をおすすめします。

JACリクルートメントの面談で自分の転職に軸がはっきりした方は、保有求人数の多いリクルートエージェントやDODAを併用し、自分の転職先の候補を増やすことをおすすめします。

また、軸がはっきりしている方は特化型エージェントの併用もおすすめです。

上記表に記載した以外の特化型エージェントを下記にまとめました。

ミドル・ハイキャリア求人希望の方はMichaelPageやBIZREACHも併用する転職エージェントとしておすすめなので候補としてぜひ参考にして下さい。

   エージェント 特徴 
IT業界
 
保有求人数約2千件以上
IT・Web特化型エージェント
保有求人数約1千件以上
IT・Web特化型エージェント
アパレル業界 保有求人数約2千8百件以上
パーソルキャリア運営アパレル特化型エージェント
外資系  保有求人数約2千件以上
世界28カ国にオフィスを構える外資特化型エージェント
地方

全国21箇所に拠点ある地方特化型エージェント
女性

年収400万円以上の案件限定、200社の起業と提携している
女性特化型エージェント

ハイキャリア
 
世界36カ国にオフィスを構え、市場価値が低いと求人を一切紹介しないハイキャリア特化型エージェント

約1700名以上のヘッドハンター登録、管理職・専門職などのハイクラス向け求人特化型エージェント

第二新卒  20代のキャリアのない若者が未経験から正社員になれる求人案件が多いフリーター・第二新卒向けエージェント

 JACリクルートメントでサポートしてくれるキャリアアドバイザーってどんな人?

我々転職者と直接かかわるJACリクルートメントのキャリアアドバイザーはどんな方々なのでしょうか。

口コミを使って詳細を検証していきます。口コミの中で特に多かったものは以下の通りです。

真摯に話を聞き、丁寧で的確な対応をしてくれる方が多いようです。

裏付けとなる口コミ
20代男性・エンジニア
年収700万円台
担当の女性の方は前職が大手メーカーの人事という経歴があり、面接の指導をしてくださるときは、入室からマナーや服装まで細かく丁寧に指導してくださいました。さらに、企業ごとに頻出の質問などを教えてくださり、知識の深さがほかの転職エージェントの方とはレベルが違いました。面接後には電話をくださり、いつも笑顔で支えてくださって励みになりました。結果、無事に紹介してくださった大手企業に内定を頂きました。報告したときは泣いて喜んでくださり、人として魅力的なコンサルタントの方に出会えて大満足です。

キャリアアドバイザーの経歴

キャリアアドバイザーの経歴を確認してみましょう。

リクルートエージェントHPで紹介されているキャリアアドバイザー38名の経歴を調査しました。

結果として、自身も転職を経験している中途入社のアドバイザーが74%となっており、転職者の気持ちを自身の経験からも感じ取りサポートをしてくれる方が多いようです。

また、データを集計する中で分かったキャリアアドバイザーの経歴を大まかに3タイプに分類したものを以下に記載するので参考にしてください。

キャリアアドバイザーの経歴の3タイプ

  1. JACリクルートメントに入社後一貫して担当業界を担当
  2. JACリクルートメントに入社後後様々な業界を経験し、現担当に
  3. JACリクルートメントに入社後、採用やWebマーケティングなど関連業務経験、現担当に

上記タイプの中でも特に1の入社後一貫して同じ業界を専門として担当している方が多く在籍していました。

また、キャリアアドバイザーの中には起業・経営経験者や海外勤務経験者など豊富な経験を持つ方が多数見受けられました。

このようにJACリクルートメントには様々な経験をもつキャリアアドバイザーが在籍しています。

基本的に担当業界を長くサポートしているキャリアアドバイザーが多いため業界への知識やサポートの質は非常に高いと言えます。

キャリアアドバイザーの対応・評判

JACリクルートメントのキャリアアドバイザーの対応として多い評判が、”丁寧に対応してくれる”、”鋭いキャリアの深堀をしてくれる”、”面接対策が的確”など転職者のニーズをしっかりと汲み取り満たすための行動をしてくれるというものでした。

その中でも特に”今後何十年のキャリアを見据えた対応をしてくれる”という口コミが目立ちました。

裏付けとなる口コミ
30代男性・広告代理店営業
年収650万円台
キャリア面談などのサポートが手厚い分、これまでのキャリアの洗出しが大変で、実際に応募するまでには時間がかかってしまったのは事実です。しかし、その過程で今後20年のキャリアを考える上では重要な作業となり、結果として書類選考が通過するなど、フィードバックは効果的だったと思います。 最終的には、無事に希望していた保険会社に転職することができ、給与水準としては業績にもよりますが、以前の倍近くにまで向上しました。

JACリクルートメントの使い方 -大まかなの流れを紹介ー

JACリクルートメントを利用し転職を成功させるまでの流れを紹介します。登録から内定まで、大きく4つのステップがあります。

各ステップの利用のポイントを紹介します。

|Web登録
Webページの初回登録内容は以下の通りです。

名前、生年月日、性別、メールアドレス住所、電話番号、直近の年収、直近の経験職種、直近の経験業界職務経歴(郵便番号、都道府県、市区町村以降、携帯電話メールアドレス、最終学歴、現在の勤務状況、転職回数、会社名、勤務期間、役職、雇用形態、経験年数、その他の職歴(アピールポイント:1500文字以内)、語学力、TOEIC、その他の語学、希望勤務地、希望職種、伝えておきたいこと(500文字以内))

職務経歴書を事前に準備しておけば5分程度で登録することが出来ます。

職務経歴書の書き方についてはJACリクルートメントが詳細を記載したページが既にあります。

リンクを以下に記載するので参考にしてみてください。   

職務経歴書書き方参考 

|個別面談、求人紹介
JACリクルートメントのオフィスにてキャリアアドバイザーとの個別面談を行い、スキル・キャリアの深掘りや企業に求める条件の深堀りを行い、求人を紹介してもらいます。

求人紹介時には社風や人間関係などの環境など書面ではわからないコアな情報も聞くことができるので気になる点はどんどんキャリアアドバイザーに質問しましょう。

|選考
キャリアアドバイザーの書類添削や模擬面接などをフル活用。

自信を持って選考に挑めるよう全力でサポートしてくれます。

不安や疑問点などはどんどん相談し、キャリアアドバイザーと二人三脚で理想の結果を実現しましょう。

また、複数企業に応募の際も日程調整を代行してくれるのでどんどんサポートを頼みましょう。

|内定、入社
キャリアアドバイザーには転職先との年収交渉や入社日の調整をお願いしましょう。

また、円満退職方法についてのアドバイスを貰い、後腐れなく退職しましょう。

もし、合わないと感じたら -JACリクルートメントの退会方法-

実際にJACリクルートメントを利用して合わないと感じ、退会を希望する方もいると思います。

そんな方のために退会方法を記載します。

退会申請は担当コンサルタント宛もしくは、下記アドレスまで、退会の旨を連絡する必要があります。

申請メールの例を以下に記載するので参考にしてみてください。

退会申請メール例
宛先 キャリアアドバイザー宛 or entry-info@support.jac-recruitment.jp 
件名 退会手続きのお願い
平素より大変お世話になっております。貴社転職サービスを利用している〇〇と申します。
本日はサービスを退会したいと考えご連絡いたしました。貴社退会フォーマットに必要情報を記載したものをお送りいたします。

①氏名: 〇〇 〇〇 
②生年月日 : 〇年〇月〇日
③登録時の電話番号 :〇-〇-〇
④理由(ex.転職先の決定など):求めている求人情報が見つからなかったため。

お忙しいところ恐縮ですが、ご対応よろしくお願いいたします。

まとめ

JACリクルートメントの口コミ・評判の分析結果からわかる特徴・強みをご理解いただけたでしょうか。

自分の性格や進め方からマッチする転職エージェントを選択できるとご自身の転職がより成果の上がりやすいものになります。

JACリクルートメントにマッチする人は思考派の35歳以上の方、ハイキャリア求人や海外勤務可能求人を探している方です。

また、JACリクルートメントをより効果的に使うためには用途に合わせて他の転職エージェントを登録するべきでしょう。

JACリクルートメントの面談後、さらなる軸の深堀が必要だという方は、丁寧な対応に定評があるパソナキャリアの併用をおすすめします。

JACリクルートメントの面談で自分の転職に軸がはっきりした方は、保有求人数の多いリクルートエージェントやDODAを併用し、自分の転職先の候補を増やすことをおすすめします。

思考派の方でしたら、その中でもパソナキャリアとの親和性が高いと思います。

また、ミドル・ハイクラス求人希望の方はMichaelPageやBIZREACHなどの特化型エージェントも併用する転職エージェントとしておすすめです。

最後に。
丁寧で的確な対応をしてくれるJACリクルートメントは自分のキャリアを見つめ、より良い条件の職場を見つけるうえでとても効果的な転職エージェントと言えるでしょう。

自分自身や転職エージェントの目線を借り、丁寧なスキルと経験の棚卸と適切な自分の強みを伝え方を身に着け転職活動に望めば自分の理想を必ず実現できるはずです。あなたが転職で、今よりも素敵な生活を過ごせることを信じています。

口コミ関連出典:https://tenshoku.wiki/jac-recruitment/

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